東京大学 文二合格

加藤 颯矢 さん 渋谷教育学園幕張高校(柏駅西口校) 

後輩へのメッセージ

僕が本格的に受験勉強を始めたのは高3の春でした。かなり遅いスタートだとは思います。僕はコツコツと勉強できるタイプでもなく、そもそも毎日勉強する習慣もなかったし、本当に志望校に合格できるのかという不安がありました。しかし、東進に入ってからは、チューターの先生方に自分の学習上の不安や、志望校・併願校の選び方などを相談したり、わからない問題を質問したりすることができ、受験における不安をかなり軽減することができました。

また、東進の映像授業は選りすぐりの講師の先生方の授業をいつでも見ることができるので、スタートの遅れた僕にとっては、受講ペースを速めることで周りとの差を埋めることができ、大変有用だったと思います。このような東進の授業やサポートを受けて、自信をもって当初の志望校に出願することができたし、無事に合格することもできました。講師やチューターの先生方には本当に感謝しています。

最後に後輩の皆さんへ。受験勉強はつらいことも多いと思いますが、とにかく勉強をやればやるほど伸びると思います。継続し続けることが一番大事です。あきらめずに最後まで頑張ってください。そして、不安や分からないことはチューターの先生方に相談してみてください。親身に相談に乗ってくれるはずです!陰ながら応援しております!がんばれ!!

Q&A

Q.部活と勉強の両立法や部活をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。

A.部活を通して身に付いたことは計画の立て方です。僕の入っていた部活は、大会に向けて準備をしっかりできたかどうかが勝敗のほとんどを決めてしまうので、大会日程から逆算して、計画を立てて準備することの重要性を実感できました。

辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?

A.最終の東大本番レベル模試がかなり悪く、その後しばらくはスランプでした。共通テスト対策で東大の問題の解き方を忘れてしまっていたので、とにかく過去問を解いて点数をつけ、伸びを実感することでスランプから脱しました。

やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?

A.大学での生活を想像して、モチベーションとしていました。大学に入ったらこんなことを勉強したい!とか、こんなことをしてみたい!と考えることでやる気を出していました。志望校に入学した先輩の話を聞くのもモチベーションに繋がりました。

あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?

A.これまで真剣に勉強してきたことがなかったので、正直かなりつらかったです…しかし、最後には合格を勝ち取ることができたので、自分の努力は報われたように感じています。

合格大学

■東京大学・文二

■早稲田大学・政治経済学部

■慶應義塾大学・経済学部

■上智大学・経済学部

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