【共通テスト】体調不良時の対応について

いよいよ共通テストまで2週間となりました。新型コロナ対策のため不安もあると思いますが、まずは準備が大事。万が一テストの直前や当日に体調不良(発熱や咳などの症状)になっても、慌てず対応できるように気を付けてください。

2週間前からやること

①健康観察記録を開始

手元の「受験上の注意」の23ページ目にある「健康観察記録」を確認してください。これは毎朝対応を測って記入するもので、1~2週間前からの健康観察を記録するものです。首都圏などの感染が拡大しつつある地域で1月16・17日に受験する予定の人は1月4日(月)から記録をつけると良いでしょう。(その他の地域の人も1週間前から記録をスタートしてください)また、該当する症状がある場合に○をつけるので、間違えないようにしましょう。

当日は検温されますか?

原則されないことになっています。そのかわりに上の「健康観察記録」の持参が求められます。受験上の注意という冊子にあるので、忘れずに持っていくようにしてください。試験当日の検温は必ず実施し記録をしましょう

②もし体調に不安があれば・・・

もし発熱や咳などの症状があれば、あらかじめ医療機関を受診し適切な治療を受けてください。

  新型コロナウイルス等の感染症に罹患したら・・・➡当日受験することはできません。追試験の受験を申請してください

試験4~5日前から会場到着前

疫病や負傷による追試験の申請

疫病や負傷により追試験を希望する場合は、事前の申請が必要です。

【追試験の受験申請】

2021年1月12日~15日 9:00~17:00

2021年1月16日 7:30~18:10

2021年1月17日 7:30~17:50

本人または代理人が、受験票に記載されている「問い合わせ大学」に電話連絡した上で、申請受付時間内に「受験票」と「医師の診断書」等を「問い合わせ大学」に持参し、申請をしてください。試験当日の申請も可能ですが必ず事前の申請が必要です。

試験会場に到着してから体調が悪くなったとき

試験会場に到着してから、あるいは受験中に体調が悪くなるということも起こりえます。熱が出てきた・咳が止まらないなど、とにかく困ったことがあればすぐに試験監督官に申し出て相談してください。特に咳が止まらない場合などは、試験監督官から「他の受験者に影響がある」と判断し、受験中断の指示が出ることもあります。

昨年までは追試は一日単位で申請するものでしたが、今回は上記の場合、教科・科目単位で追試を受験することが可能です。(終了していない試験時間以降の教科・科目が受験許可の単位)

4週間後(2月13日・14日)の特例追試を受けられますか?

共通テスト(1)1月16・17日の受験者が受験できる追試は1月30・31日の追試のみです。また追試を2回申請する(追試の追試)こともできません。

新型コロナ感染症対策について

以下の点で、例年とは違う指示が出ています。注意してください。

①昼食時間

昼食時間は1日目の地歴と国語の間、2日目の数学①から数学②の間、いずれも入室完了の15分前です。その他の休憩時間は原則として食事ができません。(飲み物やのど飴程度)

②マスクの着用

原則としてマスクは常に着用との指示が出ています。本人確認の際には外すことが求められる場合もあります。もちろん、和歌や英文といった柄が入っているものは、服装同様NGです。

③その他

今回は換気時間があるため、室温が下がることが予想されます。そのため受験者にも上着等の持参指示が出ています。とにかく多めの上着やマフラー、今年は例年以上にカイロを多めに持っていくと良いでしょう。

共通テストの持ちものや服装の注意&オススメの鉛筆はこちら

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