練習は本番のように、本番は練習のように

こんにちは!校舎長の鹿角です。
先日、無事に「電気工事士2種」の技能試験を受験してきました。
今回は筆記だけでなく技能も必要となる国家資格だったので、当日の緊張は半端なく、
思ったように手が動くかどうか?失敗しないか?と、ドキドキでした。

ここ2カ月は帰宅後に1~2時間ほど自宅で練習していたのですが、
最初はケーブルを切って~剥いて~曲げて~の地道な基礎作業練習。
さらに工具を使って圧着して・・・・と器具の組付け練習。
最後は試験時間である40分を測り、時間内に作品が完成するかどうか本番を想定しての実戦練習です。

練習しながら思ったのは、大学入試の対策も試験対策も流れは変わらないなあということ。
毎日の練習が大切なんです。どんなに忙しくとも、ちょっとケーブル切るだけでも触るのが大事。
大学受験だったら、どんなに疲れていても英単語を10個見るとか?その程度でも違います。

さて、本番の試験ですが、緊張はしていたものの苦手な器具が出題されず得意なところだったので、
何とか制限時間内に作り終わることはできました。

「練習は本番のように、本番は練習のように」っていいますが、
そういう意識でやりましょうということに加え、
本番同様の練習を何度も繰り返していたら、本番も練習のように感じられるということだと思うんです。
今回は自分でもそれを実感する試験でした。
結果は来月末なので、合格したらこちらで報告します。

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