一年の計は元旦にあり

あけましておめでとうございます。毎年この時期になると子供の頃に言われた「終わり良ければすべて良し」という言葉と「一年の計は元旦にあり」という言葉を思い出します。「大晦日は一年の最終日なんだから、しっかりやりなさいよ、いろいろ思い通りに出来ないことがあっても最後の日が良ければ一年全部良かったことになるのよ」と、そんな風に大人に教えてもらったような気がします。

そして元旦には「『一年の計は元旦にあり』というでしょ、元旦をだらだら過ごすとその一年ダメになるのよ」と。よく母に言われたという記憶が。。。

そんな経験から、私は12月31日と1月1日を押さえればOK!なんて都合の良い人間に育ってしまったわけですが、調べてみたらこの言葉、「元旦の過ごし方次第で一年がどうなるか決まる」という意味ではなかったようです。(つまりこの二日間頑張ればあとはOKという意味では全くなし。都合のいい勘違いでした)

ウィキペデアで調べると、何事もまず初めに計画を立てることが大事であるという意味。と書いてあります。

まあ確かに年末年始は気持ちも少し引き締まりますし、これまでの感謝だったり、これからの目標について考えたりしますよね。皆さん、今年の計画はたてましたか?目先のことではなく、一年、十年単位での目標や計画を持つことって本当に大切です。ぜひ今日、考えてみてください。

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