センターで大事なこと 志村先生

志村です。

いよいよ、センター試験まであと少しですね。

僕もちょうど1年前はセンター試験直前の受験生でした。

とても緊張していたのを覚えています。

センター試験が終わると、私大・二次と怒涛の速度で“受験”が終わっていきます。

その光速で過ぎる入試期間の第一歩となるセンター試験はとても大切です。

大切なのは失敗しないことではなく、挽回できるかということ

そこで重要なのが、センター試験でいかに失敗しないか、失敗したとしても挽回できるか、ということです。

ここで言う失敗というのは、得点もそうですが、主に体や心のコンディションについてです。

わからなくて失点した場合はそこをやってなかった自分が悪いのですが、「わかったはずなのに」とか、「ケアレスミスがなければ」という場合は悔やんでも悔やみきれません。

そこで、大事にしてほしいことを3つ。

①前日はしっかり寝ること

もちろん試験中に万が一にも眠くならないためです。前日の夜遅くまで勉強する人はそうそういないでしょうが、もう諦めて寝てください。本番のパフォーマンスの方が大事です。試験当日の朝は意外と早いですよ。

②お昼はあまり食べないこと

お腹いっぱいに食べないということです。お昼でお腹いっぱいまで食べてしまうと、どうしても眠くなったり、満腹感が気になって集中できないことがあります。小分けにして、食べる量を調節しやすくすると良いかも。食べ過ぎには注意!

③チョコや水分などの持っていくものを決めておくこと。

ルーティーンのような役目があります。僕は去年、ダースのホワイトチョコレートMeijiのThe Chocolateを1つずつ食べて、朝淹れたあたたかい紅茶で口を流した後にキャラメルをなめながら、試験開始までの静寂の時間を過ごしていました。不安でそわそわしながら試験開始を待つより、ルーティーンの消化で必死になりながら待つ方がマシだと思います。

ミスをしてしまったら・・・

しかし、それでもミスをするときはミスをします。普段のパフォーマンスを発揮できず、点数が下がるなんて当たり前です。僕はセンター物理で唯一間違えた問題を一生忘れないと思います。それさえあってれば満点だったのに…という後悔はとても大きかったです。

ただ、大事なのはそこからどう立ち直るかで、センター試験を失敗したところで、足切りにさえ引っかからなければ二次で挽回すればいい話だし、セン利で落ちてしまっても一般で受かってしまえばいい話です。

緊張なんてしたところでどうにもなりません、今までの自分を信じて普段通り頑張ってきてください!!

平常心、君たちならできる!

応援しています。

アシカ